手元にある情報をリストアップしてみました。但し情報は日々変わるので、各自で確認をお願いします。困っているなら堂々と聞いてよし!言葉の壁があってもそれは同じです。(問い合わせ先に英語話者がいない可能性もゼロではありません。その場合は仏語・蘭語が話せる人を探して問い合わせてもらうのも良いですね)。


ベルギーの各種情報提供先

  • 政府の健康情報全般仏、蘭、独、英)
  • 救急車:112
  • 24時間繋がる医師:
    《 ベルギー全土対応 》
      - 
    le 1733  仏、蘭、独、英)
      
     1)1733に電話する
     2)言語を選択する:1蘭語  2仏語  3独語  4英語

       3)お住まいの郵便番号を入力してシャープ(♯) を押す。
       ※ お住まいのコミューンによって、当直室・当直医につながる場合と、救急センターのオペレーターにつながる場合があります。オペレーターの場合は、いくつかの質問の後、あなたの状態に合った指示を出してくれます。(診てくれる当直室や当直医を案内/往診してくれる医師の紹介/ホームドクターに見てもらうよう提案/深刻なケースでは救急車の手配、等)

    《 ブリュッセルのみ 》  
      -
    La Garde Bruxelloise(仏、蘭、英):02 201 22 22
    (夜間祝日診療の場所6箇所。往診可能な場合もあり。)
      -
    S.O.S MEDECIN: 02 513 02 02 (24時間往診サービス)

  • 24時間開いている薬局:
    pharmacie.be(仏・蘭)
    "Trouver une pharmacie"のタブの下に通りの名前、町名か郵便番号を入れて検索すると、近くの開いている薬局が右側に出ます。

  • 毒物など:
    Centre Antipoison Belge(仏・蘭): 070 245 245
    危険なものを飲んだかもしれない時、薬の飲み合わせで心配になった時など。


悩み相談
  • CPAS (仏、蘭、独、英): 生活援助相談、サービス。実際の生活に困ったら、まずここへ連絡。
  • Prévention du suicide (仏):  自殺防止。自殺で親しい人を亡くした方へのサポートもあります。
    24時間無料電話相談は0800 32 123

悩み無料電話相談

最寄りの心理、カップル、法律相談など

  • Planning familial(仏):フランス語圏の街・コミューンごとにあります。個人・家族・カップルカウンセリングや、Juristという法律の専門家への相談が20ユーロ前後でできます。以下から最寄りのものを探してください。場所によってサービス内容が微妙に違うので要確認。英語を話せる人がいなくても通訳手配をしてくれる場合があります。
  • Centra voor Algemeen Welzijn (CAW)(蘭) Planning familialのフランドル地方版 。
DVシェルター:

性の問題

  • SSUB仏):性セラピストを検索できます。 
  • City Planning CHU Saint-Pierre (仏)

アルコール、ドラッグ少しでも早く専門家に相談してください。

  • Aide Alcool(仏) 
  • Druglijn(蘭):英語でもできる限り対応すると明記されています。
  •  Le Projet Lama(仏):ドラッグ専門施設。日本人スタッフがいますが、アルコールや大麻だけでの入所はできません。


【出産・育児】

不妊治療

12歳までの子育てサポート

  • O.N.E仏):ブリュッセルとワロン地方。 産後のケアから予防接種や健康診断まで手厚くサポートしてくれます。
    ほとんどのサービスは無料。

  • Kind&Gezin  蘭、仏、英):O.N.Eのフランドル地方版 。

託児所情報

自閉症

  • SUSA(仏)
  • Inforautisme仏)
  • APEPA(仏)
    ※ 診断はSUSAの他、St.Lucなど大きな病院でできます。

特別学校

母子家庭:


【その他】

フランス語学習

  • Maison de la Francité仏):コミューンごとに表示していますが、 « RECHERCHE AVANCEE » からレベルや時間帯などを選んで検索できます。

 弁護士検索

  • AVOCATS.BE(仏、独):弁護士探しの相談ができます。
  •  Justifit(仏):英語、離婚、などキーワードで弁護士を検索できます。

仕事検索




日本人向け



(以下、あいうえお順)
  • 青い鳥:生活情報。(紙媒体「月刊 青い鳥」の配布場所は、在ベルギー日本国大使館、JUNKO ASHIDA美容室、スーパー田川、ノブラーメン、山優三辰、のんべえ大学、シーラ、はるちゃん、けんちゃん、レストラン清野、麺真ジョルダン店、パティスリー佐々木、Maison Zac、Noriko Matsushita美容室、ペリピッコリ、Het Natuurhuis、三辰アントワープ、アントワープ港。)

  • さつき先生(Satsuky Urbain): 言語聴覚療法士。日本語で受けることができます。tsutsu22@yahoo.fr /  0486 95 36 11。
  • 「障害がある(かもしれない)お子さんとベルギーで暮らすための手引き」:ページ下からダウンロードできます。
  • 外遊びの会:屋外子育てサークル。動きたい盛りのお子さんだけでなく、おしゃべりしながら森を散策するので、大人の方一人の参加もOK。

  • Natural Farm 642:有機野菜の販売、農業体験等。
    ファームの主人より『農業素人のサラリーマンが本職の農家やYoutube等を頼って愉快な仲間と奮闘しています。毎週ハプニングてんこ盛り、土曜は毎週、日曜は隔週ぐらいで作業していますので、農作業に興味ある方や、景色の良い所でぼーっとしたい方等、いつでもウェルカムです。但し、不在の場合もあるので、いつ畑に居るかは下記でお問い合わせ頂けると確実です。』
    wakasugies@hotmail.com 又は携帯0473 39 08 13。
  • のんびり野菜:有機野菜、お惣菜、石鹸などの販売。農業体験も実施中。手作り「おかんの弁当」が好評です。
  • ひまわり:就園までのお子さんを持つ親さんのための子育てサークル。プレママ大歓迎。
  • プチポワ:生活情報誌の草分け、1992年から続くペーパー板は、ブリュッセル市内日本食材店、レストラン、在ベルギー日本大使館広報文化センター等で入手可能。
  • PERIPICCOLI (ペリピッコリ):オーストラリア原産オーガニックのフラワーエッセンス販売。自分の気持ちや身体の状態に合わせて使います。(他にも自然素材の商品取り扱い。)
  • ベル通:生活情報。出産体験記もあります。



English speaker向け






「障害がある(かもしれない)お子さんとベルギーで暮らすための手引き」


有志の方が「障害がある(かもしれない)お子さんとベルギーで暮らすための手引き」を作ってくださいました。障害がある(かもしれない)お子さんと海外で生活することは簡単ではありません。十分に時間をとって、決断・準備をしていただきたいと思います。